運転に関する技術的指導

運転に関する技術的指導

運送業を行ううえで、輸送の安全の確保を徹底することが大きな課題であり、事業者様はあらゆる事故の軽減に日々努められていることと思います。
当事務所では下記のような技術的指導を行わせていただきますので、お気軽にご相談ください。




技術的指導内容



具体的内容
アクセル操作 トラックと言う真空の箱が、縦にも横にもほぼ揺れることなく加減速を行い、等速運転によりエンジン音がモーター音のように共鳴する操作
また変速時におけるショックが全く生じず、無段階変速のような乗り心地になるアクセル操作方法
このようなアクセル操作を行うことにより、凹凸のある道路でのショックが軽減され、積み荷にかかる負担が抑えられる
クラッチ操作 不必要にクラッチを合わせるのではなく、必要最低限の使用で、
クラッチの負担を最小限にする操作
ブレーキ操作 非常時以外は急制動を行う必要がないようなブレーキ操作
フットブレーキに頼らず、エンジンブレーキ、排気ブレーキ、変速による緩やかなブレーキ操作を適正に行った停止方法
目視確認 一点注視することのない、交差点、走行時、右左折時、車庫入れ等の目視確認方法
予見運転 かもしれない運転の徹底
ハンドル操作 正しいハンドル操作(引きハンドルについて)
シートポジション すべての操作の基本となる正しいシートポジションの設定方法
まとめ これら全ての技術を取得することにより、交差点事故、静止物事故、積み荷事故などあらゆる事故リスクを低下することができます。
またこのような運転を習慣化することにより、長時間・長距離を運転したときの、運転者自身の身体への負担・疲労を抑えることが出来ます。